Saturday, January 24, 2009

光の掛け軸 函館のホテル 2009年01月24日
http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000000901260011

送信者 d-k LIVE@Hakodate Bay

ホテルに投影されたデジタル掛け軸=23日午後5時27分、函館市、葛谷晋吾撮影


函館市のベイエリアに建つホテル「ラビスタ函館ベイ」で23日夜、外壁に様々な光の模様を映し出す「デジタル掛け軸」が行われた。

 同ホテルは13階建てで、客室数356室と市内最大級。観光客数が落ち込む函館の街に貢献しようと企画。抽象画のような図柄や幾何学模様などが次々と現れた。この日は2月の「本番」に先立つテスト投影で出力は弱めだったが、本番はもっと明るく、ホテルの壁面全体に映し出されるという。

■24日朝刊、新聞記事クリップ

函館新聞
送信者 d-k LIVE@Hakodate Bay

ホテル・ラビスタ函館ベイ 壁面にデジタル掛け軸お目見え
 壁面などをスクリーンに見立て、デジタル画像をランダムに投影する「デジタル掛け軸(D—K)」の試験点灯が23日、函館市内のホテル・ラビスタ函館ベイ(豊川町12、高橋浩司支配人)で行われ、刻々と変化する光のアートが函館の夜景に新たな彩りを添えた。

 D—Kは、石川県小松市在住のデジタルアーティスト長谷川章さん(61)が考案した空間芸術。これまでに伊勢神宮や大阪城など国内外の建築物やイベント会場などで披露されている。道内では知床、札幌に次いで3例目で、「無我の境地を表現した」(長谷川さん)という。

 この日は2月の本番に向け、2台のプロジェクターで100万枚の幾何学模様が描かれた画像を約1分ごとにホテルの壁面に投影。本来の6割程度の大きさや明るさだったが、ホテル関係者や周辺を訪れた観光客らの目を楽しませた。長谷川さんは「老若男女を問わず、見る人それぞれの場所や感覚で楽しめる。自然との一体感を感じてほしい」と話す。

 2月6—16日には日没後から午後10時まで、同ホテルのベイエリア側の壁面(高さ約53メートル、幅約73メートル)に計6台のプロジェクターを使い、バレンタインシーズンの幻想的な夜を演出する。問い合わせは同ホテル営業企画担当TEL0138・23・6111。

update 2009/1/24 12:22
提供 -- 函館新聞社


北海道新聞
送信者 d-k LIVE@Hakodate Bay


朝日新聞
送信者 d-k LIVE@Hakodate Bay


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