Thursday, June 08, 2006

d-k-LIVE @興聖寺 [ 感想_011]
Kosho-Ji Temple(滋賀県高島市朽木岩瀬)on 2006/06/03 (Sat.)


02:28:50
●加藤教授
加)ぼくは一番最初は、長谷川さんのアトリエにいって、一人で見せてもらってそれで、感動してね。それで2週間後にもう一回いって、口説いてで来ていただいて、、、いやほんと、最初はね、最初失礼なこと言ったんですよ、長谷川さんそんなこといっても3分で飽きるんじゃないですか。だけどね、自分で見て飽きないんですよね。こう変わっていくからね。だから、これをねやっぱりいろんな人に見せたいんやわ。
これは、デジタルですけどね、だけどね、デジタル掛け軸でしょ。長谷川さんは今の最先端の技術を使って、日本ていうのを表現しているんじゃないか、と僕は思ってます。
だから今日の日本再発見塾、やっぱり色とか、形とか技術あってのだろうし、日本の文化は大事だな、もっともっと大事にしないといけないな、もっといっぱい宝物持っているのになんか見過ごしているなと、思っている人が来ているわけよ。
だからその人たちに、これを体感してほしい。
蔵)もともとその塾のコンセプトというか、この中にぜひこれをっていうお気持ちになったのは、そういうようなことなんですか。
加)まぁ、そこはね、思いつきみたいなもんですかね。おっと、そのとき思ったものをやる。
蔵)魅力的なイベントがいろいろある中で、DKをぜひと思われた何か。。、、
加)それはもね、見た瞬間です、見た瞬間、だってこういう時にね、よくなんかこう歌をやったり、そういうのどこでもあるでしょ。
蔵)ちょっとお話をお伺いしたら、お一人お一人感想が違うんですよ。
加)そこがいいんですよ。だから、長谷川さんの、物語が見手が作る。
だからいいと思う、だから飽きないんです。向こうが作ってないから、
蔵)今日みなさん食い入るようにずっと見てるんですけど、
加)いやよかったです。
蔵)ありがとうございました。

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